【謹告】第13回演奏会お礼と第14回演奏会日程変更のご連絡 (20.7.25→21.2.23)

2020年2月2日の第13回演奏会では,当楽団創立以来最多数のお客様のご来場を賜りました。
この場をお借りして篤く御礼申し上げます。
しかし,この演奏会のころに少しずつ日本でも感染が確認された新型コロナウィルスのため,ほどなくして第14回演奏会への練習が開始できない状況となり,7月に予定された第14回演奏会をやむなく以下の日時に変更とすることにいたしました。

2021年2月23日(火・天皇誕生日)14時開演
会場:和光市民文化センターサンアゼリア大ホール

エンゲルベルト・フンパーディンク(1854-1921)
歌劇『ヘンゼルとグレーテル』前奏曲
ヨハネス・ブラームス(1833-1897)
ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品77
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(1840-1893)
交響曲第4番ヘ短調 作品36

ヴァイオリン:高宮城 凌
指揮:大市 泰範(音楽監督・常任指揮者)

各練習会場の使用自粛要請やそれに続く緊急事態宣言に伴う閉鎖が続き練習を開始する目途が立たず,充分な練習を積んで本番を開催することは難しいと考えました。
楽しみにしていただいていた方も多いかと思いますが,どうぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

この度の新型コロナウィルスで被害にあわれた方々に対してお見舞いを申し上げるとともに,医療に従事されている方々をはじめとしたエッセンシャルワーカーの皆様に深く感謝申し上げます。
一日も早い感染拡大の終息を願っております。
皆様も健康に気を付け,どうぞお元気でお過ごしください。