指揮者

大市 泰範 -Yasunori Oichi- 

(音楽監督・常任指揮者)

Oichi
東京理科大学を経て2014年に東京音楽大学作曲指揮専攻(指揮)を卒業。
在学中にボリス・ベルキン氏によるヴァイオリン協奏曲の公開レッスンを指揮。自身が音楽監督を務めるアリエッタ交響楽団の演奏会では毎回協奏曲をとりあげ、2013年プレミアムオーケストラではヴァイオリニスト藤原浜雄氏と共演するなど協奏曲の演奏に積極的に取り組む。
2017年にはチェコ共和国にて開催されたアッツォ・アルミラ氏のマスタークラスに受講生として選ばれ、アッツォ・アルミラ、ルーク・ドルマン両氏指導の下、ボフスラフ・マルティヌー・フィルハーモニー管弦楽団を指揮。
これまでに指揮を広上淳一、田代俊文、野口芳久、汐澤安彦、橋本久喜の各氏に、声楽を小林彰英氏、音楽理論を村田昌己氏にそれぞれ師事。
現在、アリエッタ交響楽団音楽監督兼常任指揮者。その他各地のアマチュアオーケストラのアシスタントなどを務める。
メンデルスゾーン、シューマンの作品の演奏を得意とし、積極的にプログラムに取り入れている。

中城 良 -Ryo Nakajo-
(合唱指導・副指揮)

1995年生まれ。東京都杉並区出身。明治学院中学校・明治学院東村山高等学校卒業、東京音楽大学作曲指揮専攻(指揮)卒業。現在指揮科聴講生。
大学主催の“打楽器教員コンサート”で日本を代表するフルート奏者、工藤重典氏とジョリヴェの協奏曲で協演。広島交響楽団の定期演奏会にてエリザベト音楽大学合唱団を指揮し協演。
指揮を広上淳一、田代俊文、三河正典に、作曲・和声・対位法・スコアリーディングを高橋裕、植田彰に、ヴァイオリンを中村静香、上田敏子に、ピアノを阿部薫、小菊馨子、高橋雅代、廣野まや子の各氏に師事。
現在、中野弦楽アンサンブル“ナ・カージョ”常任指揮者、黒門吹奏楽団常任指揮者、マンドリンアンサンブル・イリス常任指揮者。


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