ソリスト・共演者紹介(第12回~)

第13回演奏会
秋元 一夢(ピアノ) AKIMOTO Kazumu,Piano

(C)井村重人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京都出身。7歳より独学でピアノを始める。東京音楽大学大学院鍵盤楽器研究領域を修了。在学中奨学金を得る。ベーゼンドルファー東京主催ランチタイムコンサート、音楽大学フェスティバルコンサート、ピアノ演奏家コース成績優秀者による演奏会に出演。2014年、カワイ表参道サロンにてジョイントリサイタルを開催。2015年作曲家家糀場富美子氏の個展にて「未風化の7つの横顔〜ピアノとオーケストラの為に〜」を演奏。NGPオーケストラ定期公演でラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番を演奏。2017年、癒しの森オーケストラ京都公演にてラフマニノフ パガニーニの主題による狂詩曲を演奏。これまでに故・海老原直美、松本愛、野島稔、後上聡司の各氏に、室内楽を土田英介に師事。

 

第12回演奏会
野尻 弥史矢(ヴァイオリン) NOJIRI Mishiya,Violin

 

 

 

 

 

 

 

 

1995年生まれ、4歳よりヴァイオリンを始める。
第26回神奈川音楽コンクール 神奈川県市長会会長賞。
第8回横浜国際音楽コンクール室内楽部門第1位。
第10回セシリア国際音楽コンクール室内楽部門第1位。
ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール 特別賞。
これまでにヴァイオリンを鈴木稔、清水高師、藤原浜雄の各氏に、室内楽を毛利伯郎、練木繁夫の各氏に師事。
東京音大付属高校を特賞付きで卒業し、
桐朋学園大学を卒業と同時に東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団に入団。
現在1stヴァイオリン奏者。

 

 

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