投稿者「arietta」のアーカイブ

ご来場御礼/第16回演奏会

8月11日山の日,アリエッタ交響楽団第15回演奏会は盛況のうちに終了することができました。難曲2つに向き合い,多くの出来事がありましたが,たくさんのお客様をお迎えして開催することができました。これはひとえに指揮者大市先生,ソリスト江口先生,コンマス野尻先生,セカンドヴァイオリンゲスト首席高宮城先生そして,賛助出演の皆様,受付・ロビー・ステージのスタッフの方々のおかげです。ほんとうにありがとうございました。

当日のソリストアンコールは,

J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番ロ短調BWV1002 より サラバンド

でした。

次回第16回演奏会は以下のように行います。団員募集も致しております。8月末より練習開始します。お気軽にお問い合わせください。団員募集はこちら。https://forms.gle/PeZhhBWLR2C1wQtaA

第16回演奏会 23.2.12(日)14時和光市民文化センターサンアゼリア
ホルン:北山順子 指揮:大市泰範
メンデルスゾーン:序曲『夏の夜の夢』
R.シュトラウス
ホルン協奏曲第1番変ホ長調
ドヴォジャーク
交響曲第7番ニ短調

当日券と,当日のお問い合わせにつきまして

アリエッタ交響楽団です。

本日8月11日の演奏会当日券は50-70枚ほど,大ホール入口で12時30分から発売します。

なお,13時まではイープラスで約20枚ほど取り扱っておりますので,こちらもご利用ください。https://eplus.jp/sf/detail/3640840001-P0030001

直前にきて多くのチケットが売れており,お並び頂いてもお買い求めになれない場合があります。ご協力よろしくお願いいたします。

またお問い合わせ電話は出演者がおうけしていますので,本日はリハーサルや本番のため終日ご対応することができませんことをご了承ください。

ご来場の際に【ご留意いただきたい点】

2022年8月11日 アリエッタ交響楽団第15回演奏会

ご来場の際に【ご留意いただきたい点】

下記事項をご確認の上、ご来場をお願いいたします。

・発熱症状、混雑空間へのご不安や恐怖感がある方は、ご来場をお控えください。スタッフの判断でご入場をお断りする場合がございます。ご心配な方はロビーにございます非接触型の検温器をご利用ください。

・未就学児の客席へのご入場はご遠慮ください。

<当日ご入場方法>

ご連絡先等のご記入:半券にご氏名お電話番号をあらかじめご記入のうえお出かけください。こちらは万一の場合に関係各所への情報提供が要請されるため、お手数ですがご協力をお願いいたします。

●チケットをお持ちの方

あらかじめ半券部分にお名前・ご連絡先をご記入ください。(当日入場受付開始 13時15分予定)コンビニ様式の券面で記入欄がない場合も明記できるところにお願いいたします。

入場後はお手数ですがご自身で半券を切り取り、回収箱にお入れ下さい(お手数をおかけしますが、ホールからのお願いによるものです。困難な方はスタッフが対応いたします)

●【ハガキのご招待状】をお持ちの方

ハガキのご招待状のご連絡先記載欄をあらかじめご記入ください。

お連れ様がいらっしゃる場合は(1名様まで)その方のお名前とご連絡先もご記入ください。

当日は大ホール入口左手にございます「ご招待受付」にお寄りいただき、ご招待状をご提示のうえ枚数をお申し出ください。チケットと交換いたします。

(ご連絡先をはがきにいただいておりますので、チケット半券へのご記入は不要です)

入場後はお手数ですがご自身で半券を切り取り、回収箱にお入れ下さい。

【メールのご招待状 および 各種WEBサイト】からのご招待

楽団よりメールを差し上げますのでそちらをご参照ください

●当日券の方

12時半より大ホール入口で当日券を販売いたします。

ご購入時に係員にお名前・ご連絡先(お電話番号)をお申し出ください。

(ここでご連絡先をいただきますので、チケット半券へのご記入は不要です)

入場後はお手数ですがご自身で半券を切り取り、回収箱にお入れ下さい。

お客様のご来場を心よりお待ちしております。

ホールからの呼びかけは以下のリンクをご参照ください。

http://www.sunazalea.or.jp/news/log/img/20211119112812_1.jpg

61

リーチした人数

9

エンゲージメント数

投稿の広告を出す

77

好評発売中!

アリエッタ交響楽団第15回演奏会のチケットは好評発売中です。
イープラス
https://eplus.jp/sf/detail/3640840001-P0030001
和光市民文化センター
http://sunazalea.or.jp/event/detail.cgi?key=20220601131433

イトーヨーカドー和光店 サンアゼリアチケットセンターでもお取扱い中です(こちらは残席僅少)

また不穏な声が聴こえてこないわけではありませんが,意味がないか効果が検証されていないかの制限より,ほとんどの国がそうであるように正常化を目指すモードが勝っています。みなさまのお越しをお待ち申し上げております。

第15回演奏会チケット発売

アリエッタ交響楽団第15回演奏会のチケットは6月4日発売です。
イープラス
https://eplus.jp/sf/detail/3640840001-P0030001
和光市民文化センター
http://sunazalea.or.jp/event/detail.cgi?key=20220601131433

手を携えて、まっすぐに。いまこそ聴きたいシベリウス。

東京都板橋区を拠点とするアリエッタ交響楽団の第15回演奏会です。
おとなり練馬区出身のヴァイオリニスト江口史桜さんをお迎えして,ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を演奏します。
当楽団では初めてシベリウスの交響曲に取り組みます。もっとも有名な第2番は,従来は北欧の自然風景を描写するという説やシベリウスの愛国心を訴えかけるという説が強かったものですが,それよりは自身の心の葛藤,祈り,悲しみ,怒り,絶望を飾らずに訴えかけ,自分の信ずるものに正直に向き合い,道を拓いて歩んでいこうというシベリウスの信念を表しているものと解釈されています。

第15回演奏会

昨年(2021年)10月17日におこなわれた第14回演奏会は,二回の延期と曲目変更のすえにようやく練習を始めることができ,予定通りに当日を迎えることができました。客席の定員は通常の三分の二ということでしたが,比較的多くのお客様をお迎えし,この日を待っていたというお客様の声も多数いただきました。この場を借りてみなさまにはあつくお礼申し上げます。

さて第15回演奏会の概要はトップページや演奏会情報にございますとおり以下のとおりです。

アリエッタ交響楽団 第15回演奏会 
2022年8月11日(木・山の日)13:15開場 14:00開演
和光市民文化センター サンアゼリア 大ホール

ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン(1770-1827)
ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品61

ジャン・シベリウス(1865-1957)
交響曲第2番ニ長調 作品43

ヴァイオリン独奏:江口 史桜
管弦楽:アリエッタ交響楽団
ゲスト・コンサートマスター:野尻弥史矢

指揮:大市 泰範(音楽監督・常任指揮者)

チケット価格・発売日は未定です。
 

主催:アリエッタ交響楽団   

未就学児のご入場はご遠慮ください。

最新情報を当WEBサイトでご確認のうえご来場ください

10/17当日券情報

当日券ございます。
サンアゼリア大ホールエントランスにございます当日券売場でお買い求めください。12時半より販売開始です。

また、今回は13時までイープラスでも受け付けております。こちらは残り少なくなっております。
ファミリーマートのFamiポートをご利用ください。

いずれも枚数に限りがございます。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

なお,お問い合わせ電話対応は団員が行っております。あすは設営やリハーサルもございますので,対応できかねますことをお許しください。

ご来場の際に【ご留意いただきたい点】(重要)

下記事項をご確認の上、ご来場をお願いいたします。

咳や くしゃみ等の症状のある方はご入場をお断りする場合がございます。
未就学児の客席へのご入場はご遠慮ください。


ホールからの要請のため、従来よりひと手間おかけすることとなりますが、できるかぎり開かれた状態で、演奏会へご来場いただけるお客様をお迎えしたく、ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
主催者として言い換えをしますと、本来の意味が損なわれる可能性があるため、
以下のリンクをご参照ください。
http://www.sunazalea.or.jp/news/log/img/20210820113728_1.jpg

大変心苦しい限りでございますが、お客様のご理解ご協力をお願い申し上げます。

<当日ご入場方法>
入場時検温:ホール入口にて、非接触型検温をお受けください(大変恐縮ですがホール指示によるものです)
ご連絡先等のご記入:半券にご氏名お電話番号をあらかじめご記入のうえお出かけください。こちらは万一の場合に関係各所への情報提供が要請されるため、お手数ですがご協力をお願いいたします。
チケットをお持ちの方
半券部分にお名前・ご連絡先をご記入ください。(当日入場受付開始 13時15分 予定)コンビニ様式の券面で記入欄がない場合も明記できるところにお願いいたします。
入場後はお手数ですがご自身で半券を切り取り、回収箱にお入れ下さい(お手数をおかけしますが、ホールの指示によるものです)
【ハガキのご招待状】をお持ちの方
ハガキのご招待状のご連絡先記載欄をあらかじめご記入ください。
お連れ様がいらっしゃる場合は(1名様まで)その方のお名前とご連絡先もご記入ください。
当日は大ホール入口左手にございます「ご招待受付」にお寄りいただき、ご招待状をご提示のうえ必要枚数をお申し出ください。チケットと交換いたします。
(すでにご連絡先をはがきにいただいておりますので、チケット半券へのご記入は不要です)
入場後はお手数ですがご自身で半券を切り取り、回収箱にお入れ下さい。

メールのご招待状 および 各種WEBサイト】からのご招待
楽団よりメールを差し上げておりますのでそちらをご参照ください

当日券の方
当日券を販売いたします。
ご購入時に係員にお名前・ご連絡先(お電話番号)をお申し出ください。
(ここでご連絡先をいただきますので、チケット半券へのご記入は不要です)
入場後はお手数ですがご自身で半券を切り取り、回収箱にお入れ下さい。

お客様のご来場を心よりお待ちしております。

第14回演奏会のお知らせ

第14回演奏会では,三大ヴァイオリン協奏曲の中でもっとも規模の大きなブラームスのヴァイオリン協奏曲と,第13回演奏会に引き続きベートーヴェンの名作をとりあげます。今回はフランス革命の影響で未曽有の混迷状態にあったヨーロッパの世相に風穴を開けるかのように書かれた大作『英雄交響曲』です。
独奏は東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団で活躍中の高宮城凌さんです。
何かと重苦しい世情の中でも決して輝きを失わない名曲中の名曲2曲をお楽しみください。

繰り返す事態にはうんざりするばかりですが、音楽活動は不要不急です。現在のところ予定通り演奏会開催を行います。皆様とまたサンアゼリアでお会いできるのを楽しみにしております。

こんどの演奏会・共演者

第14回演奏会 

2021年10月17日(日) 13時15分開場 14時開演
会場:和光市民文化センターサンアゼリア大ホール

ヨハネス・ブラームス(1833-1897)
ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品77
ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン(1770-1827)
交響曲第3番変ホ長調作品55 『英雄』

ヴァイオリン:高宮城 凌(東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団)
指揮:大市 泰範(音楽監督・常任指揮者)

チケット:全自由席500円(前売・当日とも)
チケットは以下で発売中です
e+(イープラス) 〔ウェブ,アプリ,Famiポート〕
ファミリーマート〔直接購入〕
和光市民文化センターサンアゼリア 048-468-7771
イトーヨーカドー和光店2階サンアゼリアチケットコーナー

主催:アリエッタ交響楽団
後援:和光市・和光市教育委員会
公益社団法人日本アマチュアオーケストラ連盟

練習再開中!(団長の断腸ではない思い)

2020年2月2日にこれまでにない数のお客様(当楽団比)をお迎えして大成功を収めた第13回演奏会の直後、日本にも中国大陸に端を発する未曽有のウィルス危機が訪れてしまい、その対策とやらに我々アマオケ界もあっという間に翻弄されることになってしまいました。ステイホームの名のもとに、集まって演奏を行うことは不要不急とされ、そもそもの人間の生理的な欲求かつ自由な権利であるはずの「集まること」が家族や職場から制限がかかってしまったことで、活動に参加できなくなってしまった団員、そもそも好きでやっていたはずなのに自身でリスクを考えすぎたり、過剰な報道や風評を信じてしまったりで参加を見合わせた団員はどこの楽団にもいらっしゃり、当楽団も例外ではありません。また、会場を管理している自治体や国の政策で練習会場や本番会場が使えなくなってしまうなど、楽団のすべてにおいて大打撃を喰らう結果になってしまい、当楽団も続く二回の演奏会の中止を余儀なくされました。

しかし私たちが-東京と埼玉の境目で細々と活動しているちっぽけな楽団とはいえ-このまま歩みを止めるのは日本のアマチュア否すべての音楽芸術活動の火を消すことに他ならないという判断、それ以前に音楽は不要不急でない、そこにプロ・アマチュアの違いもない、という考えのもとで、2021年10月17日に曲目変更の上第14回演奏会を設定、さかのぼって3月より練習を開始しました。

この前後に緊急事態宣言やまん延防止等措置の適用が繰り返され、再開が危ぶまれたことも確かですが、音楽への情熱を第一に、こうした時勢に流されずに、会場が使える限り、会場がある限り活動を行うとしました。

私たちは、音楽活動の根源でありながらも根拠のあやふやなまま突然約1年もの間不可能にさせられた「集まって合奏をする楽しみ、よろこび」を改めて追い求めることとし、その楽しみやアンサンブルを阻害するような、会場の方針を逸脱するほどに過剰な感染症対策も団としてはとらず、現在月3回程度土曜日の練習を楽しんでいます。

ネット配信も盛んになりましたが、やはりホールの空間を人間の手や息によって満たす響きはいかなる高性能マイクや高性能録音機でも得られるものではありません。まして、オンライン合奏も真の音楽を奏でられるものではありません。いわゆる無観客公演は、ラジオやテレビ放送、映画館上映やビデオソフト収録のために古くからおこなわれてはおりましたが、やはり会場いっぱいのお客様をお迎えして演奏される音楽には、お客様だけではなく演奏者にも言い表せられない高揚感をもたらせてくれるものです。大巨匠レナード・バーンスタインは晩年はライヴ収録にこだわりましたし、同じくセルジウ・チェリビダッケは放送や記録は別として、録音したものを販売するという行為を大変に嫌いました。それは、ホールで、実際にお客様を迎えることで、演奏者とお客様がホールの中で一体となって造り上げる音楽こそが、真の音楽芸術だと考えていたからだと思います。